【獣忍伝】★5忍者と★3忍者の強さの違いを解説|レアリティごとのキャラの使い所についても紹介!

獣忍伝 動物忍者バトル

スマホゲームアプリ「獣忍伝 - 動物忍者バトル」をプレイしていて、
「★5と★3忍者はどれくらい差があるのか?」
「低レアリティ忍者の使い所は?」

という疑問を感じたことはありませんか?

というわけで今回は、「忍者のレアリティごとの強さの違い」「低レアリティ忍者の使い所」について、分かりやすく解説します!

▼「獣忍伝とは?」という方は以下をチェック!

★5と★3忍者のステータスを徹底比較

★5忍者と★3忍者のステータスの特徴は以下のようになります。

・初期ステータスは★5が高い
・ステータス成長速度は★3が早い
・最終ステータスはやっぱり★5が高い

★5忍者代表として「ムサシ(左)」、★3忍者代表として「シュウヤ(右)」を比較して具体的な違いを見ていきます。

獣忍伝 ムサシ
獣忍伝 シュウヤ

Lv1でステータス比較

まずは初期ステータス(Lv1)で比較をしてみます。

項目ムサシ(★5)シュウヤ(★3)
HP1560670
攻撃力589170
素早さ1627
コスト156

表を見ると、★5忍者のムサシの方がHP/攻撃力に関して大きく差をつけて高くなっています。

つまり、初期ステータスは基本的に★5忍者の方が高いです。

Lv60でステータス比較

次に、★3キャラの初期MaxLvである「Lv60(潜在解放なし)」で比較してみます。

項目ムサシ(★5)シュウヤ(★3)
HP117448763
攻撃力34452102
素早さ3551
コスト156

相変わらずムサシの方がHP/攻撃力が高いですが、比率としてはLv1の時よりも差が小さくなっています。

これは★3忍者の方がステータス成長速度が高いということを表しています。

つまり★5は即戦力になるが、★3を育てればある程度は高レアリティ忍者に追いつくのです。

Lv Maxでステータス比較

次に、全限界突破をしたLvMax同士(潜在解放もMax)で比較してみます。

レアリティによってMaxLvが異なるので、ムサシはLv180、シュウヤはLv100になります。

項目ムサシ(★5)シュウヤ(★3)
HP4838321275
攻撃力138245118
素早さ109102
コスト6455

最大Lvになると、またムサシの方がステータスを大きく高い状態になりました。

つまり、最終的なステータスはやはり高レアリティ忍者の方が高くなります

ただし、Lvが高いほど必要経験値も多くなる(※)ので、MaxLvまで育てるにはたくさんのアイテムや時間が必要、というバランスになっています。
※経験値だけでなく、潜在解放アイテムも高レアリティ忍者の方が多く必要になります

特性・スキルを比較

習得できる特性・スキルの数」もレアリティによって違います。

★の数ごとにまとめると以下のようになります。

スキル所持数特性所持数
★121
★221
★332
★433
★534

表の通り、星の多い忍者ほど多くのスキルや特性を所持しています

ちょうどシュウヤとムサシの所持特性が重なっていますが、比較すると以下のようになります。

ムサシ(★5)シュウヤ(★3)
HPアップHPアップ
忍耐忍耐
攻撃特化
孤軍奮闘

ムサシの方が多くの特性を所持しているため、同じステータスであったとしても活躍の場が多くなりやすいです。

★5忍者と★3忍者の違いまとめ

★5忍者と★3忍者の大きな違いをまとめると以下のようになります。

✔︎ ★5忍者の方が初期ステータス、最終ステータスが高い
✔︎ ★3忍者の方がコストが低く、成長速度(ステータスの伸び)が早い
✔︎ ★5忍者の方が育成に必要なアイテムが多い(成長に時間が掛かる)
✔︎ ★5忍者の方がスキル・特性の所持数が多い

これらの違いを踏まえて、★5忍者の使い所と★3以下忍者の使い所を紹介します。

★5忍者の使い所

即戦力として活躍

★5忍者は初期ステータスが高いため、序盤に獲得できた場合はそのまま即戦力として活躍することができます

アタッカーキャラの場合は、そのキャラを主軸としたチーム編成にするのも良いでしょう。

獣忍伝 ストーリークエスト

▲イカヅチは「全体雷撃」を持っているため、相性次第では敵を一掃することができる

最終的に前線で戦うメンバーになる

★5忍者は必要経験値が多く、初期コストが重い、というデメリットがあります。

そのため中盤は成長が停滞したり、チームコスト不足でパーティー編成できなかったりする可能性があります。

とはいえ、やはり最終的には間違いなく前線で戦うキャラクターになりますので、じっくりと育てていくのが良いでしょう。

★5忍者を入手したら、育成アイテムを集中投下して一気に育ててしまうという手もあります。

★3以下の忍者の使い所

チームコストが足りない時の穴埋め役に最適

低レアリティキャラの強みはなんといっても「軽い」という点です。

★1忍者の場合の初期コストはなんと「2」なので、序盤チームコストが多くない時の穴埋め役にピッタリです。

ゲームシステム的にバトルには参加するメンバーが多い方が有利なので、コスト調整役としてガンガン活用しましょう。

補助役として活用

獣忍伝のゲーム性においては、「やられ役」が重要な役目を果たします。

例えば下忍の中には特性「足止め」を持っているものがいますが、あえてやられて相手のアタッカーの待機時間を長くする戦略などが考えられます。

他にも低レアリティ忍者は特定の補助行動に特化したスキルや特性を持っているものも少なくないので、うまく戦略に組み込みましょう。

また、忍者が充実してきてスタメンでいられなくなった時には、「サポート役」として編成してみましょう。

★5忍者をサポート役にするとコストがかさみますが、★1忍者ならコスト「2」でサポート編成することができます。

===

さて、ここまで
・忍者のレアリティによる違い
・高レアリティ忍者、低レアリティ忍者の使い道
について紹介してきました。

それぞれの長所・短所を把握し、それぞれを補い合うチーム編成を考えてみてください!

獣忍伝では、今後も定期的なアップデートやイベント開催を予定しております。

皆様に長く楽しんでいただけるよう運営してまいりますので、どうぞよろしくお願いします!

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